西野ジャパン、さあロシアへ コロンビア戦へ自信

6月13日(水)22時34分 日刊スポーツ

ロシアに向けて出発するためオーストリア・インスブルック空港に到着した西野監督(撮影・江口和貴)

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 サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会に臨む日本代表が決戦の地ロシアに向かった。
 13日、事前合宿地のオーストリア・インスブルックからチャーター機でベースキャンプ地カザンへ。西野朗監督(63)率いる、西野ジャパンが、じっくり練習した事前合宿地を離れた。
 宿舎で取材対応した指揮官は「あと1週間ですけど、おそらくいい状態にさらに持っていけるんじゃないか」と、手ごたえを口にした。
 1次リーグ初戦のコロンビア戦まで1週間を切ったが、動じない。落ち着いている。スタンスもコメントも変わらない。
 「勝っていかなきゃいけない。選手といろんなこと、やれることを目指したい。変われる要素はあると思うので、それを全員で見つけてコロンビアにぶつけるだけ」
 この日はMF本田圭佑の32歳の誕生日。これを伝え聞き「そうでしたか。(32歳の時の)僕ですか? レベルが違いますよ」とまずは謙遜。
 その上で、サッカー選手と年齢について「歳というのは、まあ、長友も言ってますけど、その通りだと思いますよ。そういうこと考えて選手はキャリアを積んでないと思いますよ」と話した。
 長友は、西野ジャパンの平均年齢が高いことにツイッターで年齢は関係ないと、主張していた。

日刊スポーツ

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