山田哲人代走出場で盗塁成功「積極的にいきました」

6月13日(水)23時53分 日刊スポーツ

西武対ヤクルト 8回表ヤクルト2死一、三塁、代走で出場した山田哲は二盗を決める。右は遊撃手の源田(撮影・河野匠)

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<日本生命セ・パ交流戦:西武7−4ヤクルト>◇13日◇メットライフドーム

 左ひじを痛めて今季初めて先発を外れたヤクルト山田哲人内野手(25)が、代走で出場した。
 試合前の全体練習には参加せず、病院で診察を受けてから球場入りした。3−6の8回2死一塁で、患部にサポーターをして代走で出場。坂口の4球目に盗塁を仕掛け成功した。「走っていいと言われていたので、負けていたけど、1点でも多く取れば、9回にもチャンスがくると思っていた。積極的にいきました」と振り返った。
 前日12日の西武戦(大宮)の1回、浅村の二ゴロを捕球した際に、一塁走者で二塁へ向かう源田と交錯し、左ひじを痛めていた。その後も試合出場を続け、4回には適時二塁打を放っていた。
 14日以降の出場については、「明日次第です」と話すに留めた。小川監督も「明日にならないと、何とも言えない」と慎重な姿勢だった。

日刊スポーツ

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