昨年精巣がんで手術のU-21スペイン代表DF、再び異常発見で離脱へ

6月14日(水)17時3分 フットボールチャンネル

 リーガエスパニョーラのアスレティック・ビルバオは13日、昨年12月に精巣がんの手術を受けた同クラブ所属のDFイエライ・アルバレスに再び異常が確認されたとして、同選手が治療に専念することを発表した。

 22歳のセンターバックであるイエライは、昨年12月に精巣の悪性腫瘍と診断された。手術を受けて2月には復帰を果たし、再び元気にプレーを続けていた。

 クラブの発表によれば、イエライは12日に受けた検査で異常(腺病)が確認されたとのことだ。同選手はU-21欧州選手権に出場するU-21スペイン代表に招集されていたが、離脱して治療にあたる。クラブは約3ヶ月の離脱が見込まれるという見通しを伝えている。

 イエライはビルバオの下部組織から昨夏トップチームに昇格してレギュラーポジションを獲得。手術による離脱から復帰後も再びポジションを取り戻し、計26試合出場でシーズンを終えていた。

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