日本代表、海外メディアは厳しい評価。「グループの部外者になるだろう」

6月14日(木)9時20分 フットボールチャンネル

 独メディア『シュポルトアインス』は13日、ロシアワールドカップ(W杯)で日本代表が所属するグループHの予想を行っている。

 同メディアはポーランド代表を「FWロベルト・レバンドフスキ擁するポーランドはW杯予選で最も得点を挙げたチームである」と紹介している。

 続いて「コロンビア代表は前回W杯得点王のMFハメス・ロドリゲスとFWラダメル・ファルカオの国際経験豊富なストライカーがチームを引っ張る。一方で左サイドバックを務める予定だったフランク・ファブラの離脱は不安材料である」とし、セネガル代表は「リバプールのFWサディオ・マネとナポリのDFカリドゥ・クリバリのワールドクラスの2人が2002年以来の出場となるチームの浮上の鍵を握る」と寸評している。

 そして日本については「ブンデスリーガでプレーする7人の選手がチームを構成する。もっとも有名な選手はドルトムントのスターであるシンジ・カガワだ」と12日に行われたパラグアイ代表との国際親善試合で1得点を挙げたMF香川真司を取り上げている。

 最後に「拮抗しており大会で最も緊張感があるグループである」と紹介し「セネガルとコロンビアがレバンドフスキを蹴り落とす」とセネガルとコロンビアの予選通過を予想した。なお日本については「このグループで部外者になるだろう」と厳しい評価をしている。

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