最新のFIFAランクを発表。日本代表は2つ順位を落とすもアジア2位を維持。1位は変わらずベルギー

6月14日(金)17時56分 フットボールチャンネル

 国際サッカー連盟(FIFA)は14日、最新のFIFAランキングを発表した。前回と1位から4位までは変わらず、1位ベルギー、2位フランス、3位ブラジル、4位にイングランド。5位にはネーションズリーグ初代王者となったポルトガルが入った。

 直近のトリニダード・トバゴ戦に0-0で引き分け、エルサルバドルに2-0で勝利した前回26位の日本は2つ順位を落とし、28位に転落するもアジア2位を維持している。

 アジア勢ではイランが順位を一つ上げ20位に入った。韓国の順位は変わらず37位、オーストラリアが2つ順位を落とし43位となった。アジア勢の順位は前回と変わらず、1位イラン、2位日本、3位韓国、4位にオーストラリアとなっている。

FIFAランキングのトップ20、およびアジア上位5ヶ国は以下のとおり
1.ベルギー
2.フランス
3.ブラジル
4.イングランド
5.ポルトガル
6.クロアチア
7.スペイン
8.ウルグアイ
9.スイス
10.デンマーク
11.ドイツ
11.アルゼンチン
13.コロンビア
14.イタリア
14.オランダ
16.チリ
17.スウェーデン
18.メキシコ
19.ポーランド
20.イラン
▽アジア上位5ヶ国
20.イラン
28.日本
37.韓国
43.オーストラリア
55.カタール

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