ヤクルト青木、先頭ランニング弾「日本では初めて」

6月14日(木)18時9分 日刊スポーツ

西武対ヤクルト 1回表ヤクルト無死、青木の打球を捕球出来ない西武秋山(撮影・鈴木正人)

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<日本生命セ・パ交流戦:西武4−6ヤクルト>◇14日◇メットライフドーム

 ヤクルト青木宣親外野手が、初回に先頭打者ランニング本塁打を放った。
 左肘を痛めてスタメンを外れた山田哲に代わり、前日の「2番」から「1番」に打順が変更。1回の第1打席、カウント1−2からの4球目146キロを強振し、中堅の定位置付近に高々と打ち上げた。その打球を西武秋山が目測を誤ったのか捕球できず転倒し、打球は中堅後方へ転がった。青木は一気に三塁も蹴って本塁へ滑り込み、先制の4号ソロを決めた。
 初回先頭打者のランニング本塁打は、14年のロッテ荻野以来9人目。青木は「会心の当たり? でした? たぶん、日本では初めてだと思います。走ってはいたけど、お客さんの歓声で気が付いて、必死に走りました」とコメントした。

日刊スポーツ

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