日本女子バレー7勝目、ドミニカ共和国に逆転勝ち

6月14日(木)13時54分 日刊スポーツ


<バレーボール:女子ネーションズリーグ・ポーランド大会>◇1次リーグ第5週◇第2日◇13日◇ポーランド・バウブジフ

 世界ランク6位の日本は同9位のドミニカ共和国に3−2(25−15、14−25、21−25、29−27、15−13)で勝ち、通算成績を7勝7敗とした。ドミニカ共和国は2勝12敗。
 日本はセットカウント1−2で迎えた第4セットも、ドミニカ共和国の身体能力を生かしたレシーブとブロックで20−23と追い込まれた。そこから岩坂名奈主将(27=久光製薬)のブロック、冨永こよみ(29=上尾)の好サーブなどで逆襲に転じ、最後は奥村麻依(27=日本協会)のブロックでセットオールに。最終セットは岩坂のフェイント、冨永、奥村のブロックなどでポイントを挙げて逆転勝利をものにした。古賀紗理那(22=NEC)がチーム最多の24得点をマークした。
 大会は16カ国が総当たりの1次リーグを戦い、27日からの決勝ラウンドでは開催国の中国と上位5カ国が優勝を争う。日本はすでに決勝ラウンド進出を逃している。

日刊スポーツ

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