DeNA大和が決勝打、ロッテ渡辺はまた勝てず

6月14日(木)22時57分 日刊スポーツ

ロッテ対DeNA 11回表DeNA1死二、三塁、2点適時打を放ちベンチに手を振る大和。右は上田コーチ(撮影・中島郁夫)

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<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ1−4DeNA>◇14日◇ZOZOマリン

 先発はロッテ渡辺、DeNA平良。ロッテが2回に安打、四球、犠打で2死二、三塁とし、DeNA嶺井の捕逸で1点を先取した。
 DeNAは5回無死満塁の好機を生かせず6回まで無得点。ロッテ先発渡辺は5回無失点。初勝利の権利を得てマウンドを降りた。
 DeNAが7回2死から連打で一、二塁とし、代打山下の適時打で同点に追いついた。ロッテは3回以降無得点で、延長戦に突入。
 DeNAは延長11回1死二、三塁から大和の2点適時打で勝ち越し。神里も適時打で続いた。DeNAパットンは2勝目、山崎は13セーブ目。ロッテは7番手の田中が今季初黒星。

日刊スポーツ

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