松山4オーバー、小平9オーバーでハーフ終える

6月14日(木)23時38分 日刊スポーツ

ティーショットを放つ松山(撮影・益子浩一)

写真を拡大


<米男子ゴルフ:全米オープン選手権>◇第1日◇14日◇米ニューヨーク州・シネコックヒルズGC(7445ヤード、パー70)

 今季のメジャー第2戦が開幕した。世界ランク10位の松山英樹(26=LEXUS)は、ハーフを終えて4オーバーの46位で発進した。
 インスタートの10番パー4で、第2打がグリーンオーバーしながらも、パー。
 続く11番パー3では、ティーショットが右手前バンカーにはまり、ボギーとなった。
 12番パー4では、2オンさせて3メートルに付けると、強い突風で一度は仕切りなおして、バーディーパットを沈めた。
 13番パー4では再びバンカーにつかまり、ボギー。
 14番パー4は、パーでしのいだ。
 15番パー4で、この日3つめのボギー。
 16番パー5では、このコース独特のラフにはまり、ダブルボギーをたたいた。
 松山は9ホールを終えて1バーディー、3ボギー、1ダブルボギーとなった。
 同じ午前組の小平智(28)は、出だしの10番パー4でいきなりトリプルボギー。12番でボギー。13番でダブルボギー。その後も3つスコアを落とし、12ホールを終えて9オーバーの72位と、苦しいスタートになった。
 日本人は4人が出場しており、秋吉翔太(27)と星野陸也(22)は午後(日本時間15日未明)からスタートする。

日刊スポーツ

「男子ゴルフ」をもっと詳しく

「男子ゴルフ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ