星野陸也「夢のよう」イーブン目指し上位を狙う

6月14日(木)11時47分 日刊スポーツ

星野陸也(左)と練習ラウンドを回る松山英樹(撮影・益子浩一)

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 米男子ゴルフのメジャー第2戦となる全米オープン選手権は、14日に米ニューヨーク州・シネコックヒルズGC(7445ヤード、パー70)で開幕する。
 日本人は世界ランク10位の松山英樹(26)、今季の米ツアーで初優勝を遂げた小平智(28)と、国内予選会を突破した秋吉翔太(27)、繰り上げで急きょ切符を得た星野陸也(22)の4人が出場する。
 13日は各選手が雨の中で最終調整をこなし、万全な状態に仕上げた。
 松山と一緒に練習ラウンドを回った星野は「夢のようです。まさか、本当に、こんなにすぐに(出場が)実現するとは思っていなかった。テレビでしか見たことがない人が、目の前にいる」と興奮気味だった。
 今大会の目標を問われると、星野は「イーブンを目指します。それで1アンダー、2アンダーが出れば最高。イーブンのイメージを持っていれば、(上位も)狙えると思う」と語った。
 会場は海に囲まれているため風が強い。膝丈ほどもあるラフと、傾斜の多いグリーンが難敵になりそうだ。

日刊スポーツ

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