マエケン登板試合で乱闘 直後に3連打浴びる

6月14日(木)13時0分 日刊スポーツ

3回、レンジャーズ捕手のチリーノス(左)に猛烈なタックルを食らわせるドジャース・ケンプ(AP)

写真を拡大


<ドジャース3−2レンジャーズ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアム

 右股関節の違和感で故障者リスト(DL)していたドジャース前田健太投手(30)の復帰登板で、ホームでのクロスプレーを巡って、両チーム乱闘となるハプニングが起きた。
 3回裏、ドジャースの攻撃。2死二塁から4番ヘルナンデスが右前打を放った。二塁走者のマット・ケンプ外野手(33)が一気にホームを狙ったが、右翼手からの好返球でタイミングは完全にアウト。そのまま相手捕手へ猛烈なタックルを食らわせた。これに相手捕手のチリーノスが激高。もみ合いの乱闘となった。
 4回表のマウンドに上がる直前で、準備をしていた前田もホームプレート付近まで駆け寄ったが、数分で事態は収まった。タックルを食らわせたケンプは、その後、退場となった。
 乱闘後、4回のマウンドに上がった前田は先頭打者を中飛に打ち取ったが、1死から3連打を浴びて2失点。同点とされた。

日刊スポーツ

「乱闘」をもっと詳しく

「乱闘」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ