オリックス岸田が今季初登板、9回無失点試合締めた

6月14日(木)0時0分 日刊スポーツ

9回表広島無死から登板した岸田(撮影・渦原淳)

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<日本生命セ・パ交流戦:オリックス12−5広島>◇13日◇京セラドーム大阪

 オリックス岸田護投手(37)が今季初登板を果たした。この日出場選手登録され、9回に5番手で登板。1安打1四球を出したが、無失点でしのいで試合を締めた。
 「緊張しました。やっと開幕しましたね。出ていったらお客さんがワーッと言ってくれて嬉しかったな…」と笑みを浮かべた。本調子とはいかなかったようだが「体は動いている。投げていく中で出力を上げていきたい」と巻き返しに向けて意気込んだ。
 開幕から2軍暮らしが続いた投手陣最年長。ナイターでの3時間54分ゲームを終えて「眠い…。最近ずっと早起きだったから。おやすみなさい」と目をこすって愛車に乗り込んだ。

日刊スポーツ

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