国際武道大が4強!4年生カルテットが無失点リレー

6月14日(木)19時6分 日刊スポーツ

徳山大対国際武道大 7回コールドで徳山大に勝ち、あいさつに向かう国際武道大ナイン(撮影・垰建太)

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<全日本大学野球選手権:国際武道大8−0徳山大>◇14日◇準々決勝◇神宮

 国際武道大は、プロ注目の「4年生カルテット」の3人が、7回無失点リレーでコールド勝ちし、2年連続の4強入りを決めた。先発した最速148キロの青野善行投手(市船橋)が5回無失点、毎回の8奪三振と好投。2番手の林桂大投手(銚子商)、左肘痛からの復活を目指す伊藤将司投手(横浜)は1回を無失点に抑えた。
 初戦の立命大戦では平川裕太投手(東海大浦安)が完封。この日を含め、今大会の連続無失点を16回にのびた。青野は「平川があれだけのピッチングをしたので、負けられないと。刺激を受けた」と振り返った。大会前は東洋大の「150キロトリオ」が注目されたが、初戦敗退。青野は「次は自分たちが主役になれればいいなと思います。優勝したいです」と意気込んだ。

日刊スポーツ

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