ヤクルト近藤が今季初勝利、西武は救援崩れる

6月14日(木)21時33分 日刊スポーツ

西武対ヤクルト 9回表ヤクルト2死一、三塁、勝ち越しの適時打を放ち笑顔を見せる雄平(撮影・河野匠)

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<日本生命セ・パ交流戦:西武4−6ヤクルト>◇14日◇メットライフドーム

 ヤクルトは1回、青木の4号ランニング本塁打で先制。西武は1回、浅村が同点打を放った。3回は互いに1点ずつ追加した。
 西武は4回、秋山の中前適時打で勝ち越し。6回には、外崎が8号ソロ。先発十亀は4回から6回はヤクルトに点を与えなかった。
 ヤクルトは8回、川端の適時打など2点を挙げ同点。9回は雄平が勝ち越し打を放った。近藤が今季初勝利。西武は救援が崩れた。増田4敗目。

日刊スポーツ

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