2試合欠場DeNA大和が決勝打「打ててうれしい」

6月14日(木)23時42分 日刊スポーツ

11回表DeNA1死二、三塁、2点適時打を放つ大和(撮影・中島郁夫)

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<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ1−4DeNA>◇14日◇ZOZOマリン

 延長11回1死二、三塁から、DeNA大和内野手(30)が中前に決勝の2点適時打を放った。
 12日の試合前には、ZOZOマリンでの練習中に打撃練習中のボールが頭頸部(けいぶ)に直撃。救急車で搬送されて、前日13日まで2試合欠場していた。
 5回無死満塁の好機では浅い右飛に倒れ「チャンスの場面で凡打していたので、今回は何としても返したいと思い、打席に入りました。つないでチャンスをつくってくれていたので、打ててうれしい」と喜んだ。

日刊スポーツ

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