ヤクルト三輪が適時打、今季初スタメン起用に応えた

6月14日(木)19時26分 日刊スポーツ

3回表ヤクルト1死二、三塁、三輪は右前適時打を放つ(撮影・鈴木正人)

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<日本生命セ・パ交流戦:西武4−6ヤクルト>◇14日◇メットライフドーム

 ヤクルト三輪正義外野手(34)が、今季初のスタメン起用にバットで応えた。
 「2番二塁」で先発。1−1の3回1死一、三塁で、一、二塁間を破る右前適時打を放った。8日に1軍昇格し、これが今季初安打。「打ったのはシンカーです。一、三塁でチャンスが回ってきたので、必死でつなぐことだけを考えて打ちました」と話した。

日刊スポーツ

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