大学代表選考合宿に国際武道大・平川ら8人が追加

6月14日(木)18時41分 日刊スポーツ

国際武道大・平川(2018年6月12日撮影)

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 全日本大学野球連盟は14日、7月3日開幕の日米大学選手権大会(米国)と、同13日開幕のハーレムベースボールウイーク(オランダ)出場に向けた大学日本代表の選考合宿に参加する追加選手を発表した。
 8日に42選手を発表し、全日本大学選手権出場選手の中から8人を追加した。
 投手では、この日の白鴎大戦で10回1失点と好投した東北福祉大・津森宥紀(3年=和歌山東)、立命大戦で完封した国際武道大・平川裕太(4年=東海大浦安)、変則サイド左腕の九産大・岩田将貴(2年=九産大九州)、最速154キロ右腕の苫小牧駒大・伊藤大海(2年=駒大苫小牧)が選出された。
 捕手ではドラフト候補の大商大・太田光(4年=広陵)を選出。
 内野手ではプロ注目の奈良学園大・米満凪(4年=敦賀気比)、九産大・児玉亮涼(2年=文徳)、外野手では奈良学園大・菅田大介(3年=京都共栄)が選ばれた。
 合宿は22日から神奈川・平塚で行われ、最終日の24日に代表25人を決定する。

日刊スポーツ

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