メッツ・シンダーガード、右人差し指「静養が必要」

6月14日(木)13時41分 日刊スポーツ


 メッツの先発右腕、ノア・シンダーガード投手が右手人差し指のセカンドオピニオンを求めて診察を受け、もう少し静養が必要との診断が下されたことが分かった。
 同投手は右手人差し指の靭帯を痛め、5月26日にさかのぼって故障者リスト入りしている。
 ミッキー・キャラウェー監督は、同投手が12日にニューヨークの医師から「接触に敏感な状態」と診断されたことを明かした。
 キャラウェー監督は同投手について、今後リハビリの登板が必要になるとの見方を示した。早ければ今週中にも戦列に復帰かとみられていたが、ローテーションで予定されていた先発試合をこれで3試合連続で飛ばすことになった。

日刊スポーツ

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