宮崎産経大4強ならず 杉尾は「まだまだ」と悔し涙

6月14日(木)21時11分 日刊スポーツ

九産大対宮崎産業経営大 宮崎産業経営大先発の杉尾(撮影・垰建太)

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<全日本大学野球選手権:九産大3−0宮崎産業経営大>◇14日◇準々決勝◇神宮

 初出場の宮崎産業経営大(九州地区南部)が九産大(福岡6大学)がに完封負けし、4強入りはならなかった。
 12日の2回戦創価大(東京新大学)戦で、8回4安打2失点の好投を見せた杉尾剛史投手(3年=宮崎日大)が力投するも8回7安打3失点。打線もつながらず、快進撃はここまで。「まだまだ自分の力じゃ抑えることが出来ないんだと思いました」と涙で潤んだ目で話した。それでも初出場での8強には「出来すぎじゃないですかね。初めて全国で勝つことができて、少しは成長できたと思います。この悔しさを生かして秋、来年の春と勝って行けるように、九産大に勝てるように、練習していきたいと思います」。うれしさと悔しさを味わった初の全国大会だった。

日刊スポーツ

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