ソフトバンク内川2軍戦1発「いい緊張感で打席に」

6月14日(木)15時36分 日刊スポーツ

2軍戦 4回裏ソフトバンク1死、内川聖一は左越えに先制ソロ本塁打を放つ(撮影・栗木一考)

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<ウエスタン・リーグ:ソフトバンク−オリックス>◇14日◇タマホームスタジアム筑後

 右ひざ痛のためファームで調整を続けているソフトバンク内川聖一内野手が14日、ウエスタン・リーグのオリックス戦(タマホームスタジアム筑後)に4番DHで先発出場。
 4回に巡ってきた2打席目に松葉の137キロの直球を豪快に左中間フェンス奥のネットを揺らす先制ソロを放ってみせた。
 「久しぶりに下半身に力が入った。いい緊張感で打席に立てました。若い選手もいるし、ファンもいるのでしょうもない打撃はできない」。5月15日の楽天戦(楽天生命パーク)以来の実戦打撃で、1軍復帰をアピールした。
 本塁打の感触がよかったこともあり、内川は3打席目もリクエスト。6回先頭で巡ってきた3度目の打席ではカウント2−2と追い込まれながら、141キロの直球を右前にはじき返した。「(右方向への)打撃が僕自身には大事になる。今日は気分的にもよかった。力になれるなら早く1軍に戻って、勝利に貢献したい」と話した。
 15、16日のウエスタン・リーグ広島戦(マツダスタジアム)では一塁の守備にも入り、1軍復帰への最終確認に入る。早ければ17日の広島との交流戦(ヤフオクドーム)で1軍復帰する見通し。ようやく「4番」がチームに戻ってくる。

日刊スポーツ

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