ロシアW杯 日本の対戦国エースたちの“トホホな話”

6月14日(木)16時0分 NEWSポストセブン

コロンビア戦は6月19日(時事通信フォト)

写真を拡大

 ロシアW杯のグループリーグで日本が戦うのが、コロンビア、セネガル、ポーランドの3か国だ。そんな対戦国のエースたちの“トホホな話”を紹介しよう。


【コロンビア】ハメス・ロドリゲスはロシアの超絶美女にハメられた?


 前回のブラジルW杯で得点王となり、日本戦でも得点したハメス・ロドリゲス。愛妻家として知られていたが、2017年7月末に離婚。理由はある女性との浮気とされている。


 お相手はキュートな顔立ち、スレンダーな体に似つかわしいほどの豊満なバストを持つロシア出身のヌードモデル、ヘルガ・ラブケティ。彼女を紹介したのはレアルマドリードで同僚だったクリスティアーノ・ロナウドだとか。今大会は彼女の母国ロシアでの開催だけに、2人の密会もある!? ハメスにとって吉と出るか、凶と出るか。


【セネガル】マネはよかれと思った発言で超嫌われ者に!?


 FWサディオ・マネは、イングランドの強豪リヴァプールで活躍中。だがファンからは総スカンを食らっている。


 その原因とは、「ディウフのようにアフリカ年間最優秀選手を取りたい」という発言だ。エル=ハジ・ディウフはセネガル代表を2002年日韓W杯でベスト8に導いた立役者で、かつてリヴァプールにも所属していた。しかし同僚でスター選手だったスティーブン・ジェラードやジェイミー・キャラガーらを汚い言葉で罵ったことでファンからも批判を浴び、2005年に放出された。ファンを敵に回した彼を英雄扱いする発言をしたマネまでもが総スカンを喰らった、というわけだ。


【ポーランド】レヴァンドフスキが詐欺事件の被害者に!


 バイエルン・ミュンヘンの点取り屋で世界ナンバーワンFWの呼び声が高いロベルト・レヴァンドフスキ。昨年、母国で詐欺の被害に遭っていた。


 ある人物が難病を患う2歳の子供の治療のために、寄付金を呼びかけたのが発端。子供の両親が手術のために私財を売り払い、知人に借金しても資金が足りないという報道を知ったレヴァンドフスキが、善意から10万ズロチ(約308万円)を寄付した。


 しかし寄付を呼びかけた人物が別の詐欺事件で逮捕され、子供の寄付金も詐欺だったことが判明。「病気の子供」自体が作り話だったのだ。レヴァンドフスキにとってはとんだ災難だった。


※週刊ポスト2018年6月22日号

NEWSポストセブン

「ロシア」をもっと詳しく

「ロシア」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ