東日本国際大 投手陣崩れ10失点コールド敗退、仁藤監督「力の差あった」

6月14日(木)15時38分 スポーツニッポン

<全日本大学野球選手権準々決勝 東日本国際大・慶大>力投する東日本国際大先発・船迫(撮影・郡司 修)

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 ◇第67回全日本大学野球選手権大会第4日 準々決勝 東日本国際大2—10慶大(2018年6月14日 神宮)

 2試合連続完封で08年以来のベスト8に進出した東日本国際大だったが、頼みの投手陣が慶大に10失点。8回コールドで姿を消した。

 初回、失策が絡み3失点。5回には2死から不振の嶋田に3ランを喫するなど“防げた失点”が痛かった。春の南東北大学リーグでは10戦全勝、失点はわずか5。投手陣に自信を持って臨んだ大会に「力の差は大分あったかな」と仁藤雅之監督はコールド敗戦をこう説明した。

 「先制してこちらに流れをもってきたかったが、初回の3点で向こうにいってしまった。ミスがなければなあと悔やんでも仕方がないが」と残念がった。ただ全国2勝は立派なベスト8だった。

スポーツニッポン

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