西武秋山「上がってから見えなかった」守備を反省

6月14日(木)23時49分 日刊スポーツ

西武対ヤクルト 1回表ヤクルト無死、青木の打球を捕球出来ない西武秋山(撮影・鈴木正人)

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<日本生命セ・パ交流戦:西武4−6ヤクルト>◇14日◇メットライフドーム

 西武秋山翔吾外野手が守備を反省した。
 1回表、ヤクルト先頭青木の打球が中堅を守る秋山の頭上に飛んだ。秋山は捕球体勢に入ったが、すぐに後ろに下がりながら打球を追いかけ、そのまま転倒。ボールは、さらに後方に落ちた。その間、青木が一気に生還。先制のランニングホームランを許してしまった。
 秋山は「打球方向は見えていたけど、上がってから見えなかった」と明かした。
 プレーボール直後で「あの時間帯にはあること」。まだ薄明かりが残るドームの天井とボールが重なり、打球を見失った。もっとも「ここでやることは分かっている。あるまじきプレーです。あれで(西武先発の)十亀さんにも、チームにも、勢いをそいでしまった」と猛省した。
 バットでは、4回に一時勝ち越しの適時打を放った。ただ「仮に4打数4安打だったとしても、取り返したことにはなりません」と最後まで守備のミスの責任を背負った。

日刊スポーツ

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