ジャイアンツのロンゴリアが死球で左手小指骨折 

6月15日(金)11時15分 日刊スポーツ


 ジャイアンツのエバン・ロンゴリア内野手が14日に行われたマーリンズ戦で、死球により左第5中手骨を骨折した。MLB公式サイトが伝えている。
 ロンゴリアは4回表、ダニエル・ストレイリー投手の速球が左手の甲に当たったが、そのまま出塁し試合を続け、4回裏に交代した。同選手によれば、脚ではなかったのでプレーを続けたが、一塁に立っている間に痛みがひどくなっていったという。
 試合後、ロンゴリアは「よくある骨折だ。不運だった。今後どうするかは様子を見ることにする。手術を受けるかどうかはまだ分からない。最善の策を考えているところだ」とコメント。悔しさを滲ませながらも「これも競技の一部。避けられないことだ」と述べた。
 また、「すぐにでも復帰できるよう頑張るよ。自分は右利きだし、その間、力を維持するためにできることはある。だから窮地に陥っているというわけでもない。リハビリ(アサインメント期間)の開始は自分にとっていいことだ」とも語った。
 今季は67試合で打率2割4分6厘、10本塁打、34打点。

日刊スポーツ

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