ロッテ福浦「力もらった」母校ブラバン応援も無安打

6月14日(木)23時50分 日刊スポーツ

ロッテ対DeNA スタンドから援護射撃のように応援楽曲を演奏する習志野高吹奏楽部(撮影・中島郁夫)

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<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ1−4DeNA>◇14日◇ZOZOマリン

 ロッテは延長11回に勝ち越され、連勝が3で止まった。4月18日以来の貯金はならず、再び借金1となった。
 この日は「ALL FOR CHIBAデー」で、全国大会金賞常連の習志野高吹奏楽部約250人が来場。同校OBである福浦和也内野手の応援に駆けつけ、打席では名物応援曲「レッツゴー習志野」を演奏して盛り上げた。
 福浦は8番指名打者で3日の広島戦以来のスタメン出場。2回1死二、三塁の先制機では空振り三振、4回2死二塁は四球でつなぎ、6回1死は二ゴロに倒れた。2打数無安打1四球で9回に代打を送られた。
 敗れたが「母校の後輩たちの素晴らしい応援にすごく力をもらいました。本当にありがたかったです。期待に応えられなくて残念でしたが、また明日から頑張ります」と感謝した。

日刊スポーツ

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