【宝塚記念1週前追い切り】サトノクラウン、連覇へ気合注入!

6月15日(金)7時1分 スポーツ報知

3頭併せでビシッと追われた昨年の覇者サトノクラウン(中)。アルバート(左)も食い下がった

写真を拡大


 上半期を締めくくる春のグランプリ、第59回宝塚記念・G1(24日、阪神)で連覇を狙うサトノクラウンが14日、美浦のWコースで1週前追い切りを行った。

 5ハロンから3馬身前に外レイダー(4歳1000万)、2馬身半後方に内アルバート(7歳オープン)を置いてスタート。実戦は今回が初騎乗となる石橋を背に、直線は3頭の真ん中へ。ビッシリ追われるとエンジンがかかり、外に半馬身遅れ、内に半馬身先着。65秒4—12秒8でゴールした。森助手は「いい頃に比べると鞍上のアクションに対して物足りないところがあったので、しっかりやった」と説明する。

 昨年は大阪杯からの国内G1転戦だったが、今回はドバイ・シーマクラシック(7着)からの帰国初戦。「今年は海外遠征明けの難しさがあるけど、このひと追いでいい方へ向かってくれたら」と、“闘魂注入”の効果に期待を寄せた。

スポーツ報知

「宝塚記念」をもっと詳しく

「宝塚記念」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ