西武 抑えの増田が…辻監督「必死で投げている 使っているのはこっち」

6月15日(金)7時48分 スポーツニッポン

9回2失点の西武・増田(撮影・木村 揚輔)

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 ◇交流戦 西武4—6ヤクルト(2018年6月14日 メットライフD)

  西武は終盤に痛恨の逆転負けを喫し、交流戦首位のヤクルトに3ゲーム差をつけられた。

 2点リードの8回、先発・十亀が1点差に迫られ降板すると、2番手のワグナーが同点に追いつかれた。9回は抑えの増田が4安打などで2点を勝ち越され万事休す。4試合連続失点中の増田は「最近、苦しい投球が続いていますね」と唇をかんだ。

 終盤の失点がかさんでの2カード連続負け越し。辻監督は「必死で投げている。それが打たれたらしょうがない。使っているのはこっち」とかばい、配置転換は否定的だった。

スポーツニッポン

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