沙保里、初セコンド 復帰には「血は騒ぐけど、そんなに簡単じゃない」

6月15日(金)7時48分 スポーツニッポン

至学館大・内城(右)のセコンドに付く吉田沙保里(撮影・島崎忠彦)

写真を拡大

 ◇レスリング全日本選抜選手権(2018年6月14日 東京・駒沢体育館)

 吉田沙保里が至学館大コーチとしてセコンドを務めた。「大きな大会では初めて。緊張した」とこの日行われた女子2階級の優勝に貢献。自身の現役復帰について「ちょっと血は騒ぐけど、そんなに簡単じゃない」と慎重だった。吉田にセコンドについてもらい、女子55キロ級を制した向田は「いつもたくさん練習してもらっている。憧れの人に入ってもらって心強かった」と感謝した。なお、女子は向田のほか同72キロ級の松雪成葉(至学館大)が、男子はグレコローマンスタイル130キロ級の園田新(ALSOK)らが世界選手権の代表入りを決めた。

スポーツニッポン

「セコンド」をもっと詳しく

「セコンド」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ