香川&乾連係に期待!C大阪元同僚の森島氏 あの「コンビネーションをW杯でも見られたら」

6月15日(金)7時48分 スポーツニッポン

C大阪の練習場から香川や乾、山口にエールを送った森島寛晃氏

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 「あうんの呼吸」をW杯でも——。元日本代表でC大阪フットボールオペレーショングループ部長の森島寛晃氏(46)が14日、乾&香川にエールを送った。ともにC大阪出身で、現役最終年の08年には一緒にプレー。かつて抜群のコンビネーションでゴールを量産した2人について「昔から“あうんの呼吸”だった。お互いが刺激し合って、いいライバルでもあった」と当時を懐かしんだ。

 12日の親善試合パラグアイ戦で乾は2得点、香川は1得点2アシストの活躍。チームの2点目は香川のダイレクトパスから乾が決めた。「真司(香川)のパスは反転かフリックか分からないけど(笑)、あの距離感が良かった。セレッソ時代も見ていてワクワクしたし、ああいったコンビネーションをW杯でも見られたら」。2人のホットラインからゴールが生まれれば、日本の勝機も高まる。

 02年6月14日、日韓大会の1次リーグ第3戦チュニジア戦。長居スタジアムで行われた一戦で森島氏は決勝点を奪い、日本中に歓喜をもたらした。あれから、この日でちょうど16年。「6・14」はサポーターによって「モリシの日」として記念日登録もされた。「もう16年前ですか…」と笑った森島氏。山口も含めてC大阪の後輩たちの活躍を願っている。

スポーツニッポン

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