欧州最高の若手選手は誰だ? 伊紙“ゴールデンボーイ”候補100人を発表

6月16日(日)18時50分 フットボールチャンネル

 伊紙『トゥットスポルト』は、欧州でプレーする若手選手の中から1年間で最も印象的な活躍をみせた選手に贈られる「ゴールデンボーイ賞」2019年版の候補選手100人を15日付で発表した。

 2003年に設立されたゴールデンボーイ賞は、欧州各国の有力メディアによる記者投票で受賞者が選ばれる。過去にはウェイン・ルーニー(2004年)、リオネル・メッシ(2005年)、セルヒオ・アグエロ(2007年)、ポール・ポグバ(2013年)、キリアン・ムバッペ(2017年)などが受賞し、受賞者の多くがその後のサッカー界のトップスターとして活躍している。

 2018年にはアヤックスのオランダ代表DFマタイス・デリフトが受賞。フローニンゲンの日本代表MF堂安律もノミネートされ、40人の候補にまでは残ったが、20人に絞られる段階で落選していた。

 2019年の選出対象となるのは1999年以降に生まれた欧州クラブ所属の選手。昨年の受賞者であるデリフトも再びノミネートされた。その他に主な選手としては、レアル・マドリーのMFブラヒム・ディアス、同FWヴィニシウス・ジュニオール、ミランのGKジャンルイジ・ドンナルンマ、マンチェスター・シティのMFフィル・フォデン、レバークーゼンのMFカイ・ハフェルツ、チェルシーのMFカラム・ハドソン=オドイ、ベンフィカのFWジョアン・フェリックス、ユベントスのFWモイーズ・キーン、ローマのFWユスティン・クライファート、ボルシア・ドルトムントのFWジェイソン・サンチョ、パリ・サンジェルマンのFWティモシー・ウェアなどが候補に名を連ねている。

 1998年生まれの堂安はすでに対象外となるためノミネートされず。レアル・マドリーへの移籍が発表された18歳のMF久保建英も現時点では欧州でプレーしておらず、100人の候補に日本人選手は含まれていない。U-20ワールドカップの大会MVPにも選ばれたバレンシアの韓国代表MFイ・ガンインがアジア国籍では唯一のノミネート選手となった。

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