本田圭佑、古巣VVVフェンロに寄付。貧困家庭の子供たちにシーズンチケット贈る

6月16日(火)16時48分 フットボールチャンネル

 オランダ1部のVVVフェンロは15日、現ボタフォゴのMF本田圭佑を含む元選手3人からの寄付により、経済的に恵まれない家庭の子供たちに同クラブのシーズンチケットを贈ることを発表した。

 寄付を行ったのは本田のほか、2010年から2013年まで所属した現フィテッセのFWブライアン・リンセンと、2019/20シーズンにVVVフェンロでプレーしたイングランド人MFリー・カッターモールの3人。クラブ基金との協力により、これまでに40人以上にシーズンチケットが提供されたとのことだ。

「辞書によれば、チャンピオンというのは正しい理由のために戦う者のことだ。ケイスケ、ブライアン、リーは一番の“フロントファイター”たちだ。VVV基金との協力を通して笑顔を提供し、特に苦しい状況にある子供たちに機会を生み出してくれる」とゼネラルディレクターのマルコ・ボヘルス氏はクラブ公式ウェブサイトでコメントしている。

 本田は海外挑戦をスタートさせるクラブとして2008年1月に名古屋グランパスからVVVフェンロへ移籍。チームは2部に降格したが、翌年のオランダ2部で年間MVPに選ばれる活躍をみせチームを再昇格に導いた。2009/10シーズンのエールディビジ前半戦でもチームの中心として活躍し、その後ロシアのCSKAモスクワへと移籍した。

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