インテルのコンテ新監督、チェルシー退団のケーヒル獲得に関心か

6月17日(月)12時17分 サッカーキング

チェルシー退団が決定しているケーヒル [写真]=Getty Images

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 インテルの新指揮官に就任したアントニオ・コンテ氏が、イングランド人DFガリー・ケーヒル獲得を望んでいるようだ。16日、イタリアメディア『Sport Mediaset』が伝えている。

 今月2日に今シーズン限りでのチェルシー退団が発表されたケーヒル。報道によると、コンテ新監督が同選手に関心を寄せているという。しかし、現時点でインテルは一つの可能性として候補に挙げているだけで、獲得を検討している段階のようだ。ただ、移籍金なしで獲得できることは魅力であることから、獲得に動く可能性は十分にあることが予想されている。

 現在33歳のケーヒルは、2012年1月にボルトンからチェルシーに加入し、プレミアリーグ優勝や、チャンピオンズリーグ優勝など多くのタイトル獲得に貢献。コンテ監督がチェルシーを率いた2016年夏からの2シーズンでは公式戦86試合に出場するなど主力として活躍した。しかし、マウリツィオ・サッリ体制となった今季は公式戦わずか8試合の出場にとどまり、退団が決定した。

サッカーキング

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