日本代表、連覇中の王者チリに4発完敗。東京五輪世代が力の差見せつけられ初戦黒星【コパ・アメリカ】

6月18日(火)9時52分 フットボールチャンネル

レアル移籍の久保建英が初先発

 日本代表は現地時間17日、コパ・アメリカ2019・グループC組第1節でチリ代表と対戦した。

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【日本 0-4 チリ コパ・アメリカ2019・グループC組第1節】

 コパ・アメリカ2019・グループC組第1節、日本代表対チリ代表の試合が現地時間17日に行われた。日本が0-4の敗戦を喫している。

 レアル・マドリー移籍が発表された18歳の久保建英が初スタメン。一方で大会2連覇中のチリ代表は、アレクシス・サンチェスやアルトゥーロ・ビダルなどを先発起用している。試合開始して9分、中島翔哉がドリブルで仕掛けてシュートを放つがチリのGKガブリエル・アリアスに止められた。

 12分にはコーナーキックから植田直通がヘディングシュートを放つ。しかし、再びGKアリアスに止められる。対するチリも35分、サンチェスが2度のチャンスを作ったが、いずれのシュートもゴールを外れた。

 すると41分、コーナーキックからエリック・プルガルにヘディングシュートを決められ、日本が先に失点してしまう。44分にはショートカウンターから上田綺世に決定機が訪れるが、GKプルガルを交わして放ったシュートはゴール右に外れた。

 54分には、マウリシオ・イスラがゴール前に折り返したボールにエドゥアルド・バルガスが合わせてチリに追加点が入る。57分、柴崎岳の絶妙なクロスに上田が合わせたが、またも決定機を外してしまう。65分には久保が相手を交わして左足一閃。だが、惜しくもゴールネットに阻まれた。

 そして82分、チャルレス・アランギスのクロスにサンチェスが飛び込みチーム3点目。その1分後にはバルガスにもゴールを決められる。結局、日本は1点も奪うことができず、0-4の敗戦を喫して初戦黒星スタートとなった。

【得点者】
41分 0-1 プルガル(チリ)
54分 0-2 バルガス(チリ)
82分 0-3 サンチェス(チリ)
83分 0-4 バルガス(チリ)

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