広島、5カード連続初戦黒星 延長11回中崎4失点も、緒方監督「ザキ1人の責任ではない」

6月18日(火)22時54分 フルカウント

「いい采配できなかった」と自らの責任も口に

■ロッテ 6-2 広島(交流戦・18日・マツダスタジアム)

 広島は18日、本拠地マツダスタジアムで行われたロッテ戦に2-6で敗れた。打線は10安打したが2得点にとどまると、延長11回に6番手の中崎が4点を奪われて勝負は決した。

 交流戦に入って5カード連続初戦黒星となったチームは、約1か月ぶりに首位の座から陥落。試合後の緒方監督は落胆した表情で「接戦をものにできなかったのは痛いが、切り替えてやるしかない」と肩を落とし、会見を早々に切り上げた。

 4失点の中崎について問われた指揮官は「ザキ(中崎)ひとりの責任ではないから。いい采配ができなかった」と自らの落ち度を認め「また明日、切り替えて頑張ります」と会見を切り上げて、足早にロッカールームに消えた。

 交流戦最下位争いとなったカードの初戦に敗戦。交流戦成績は残り6試合で3勝8敗1分となった。ペナントレースを左右する交流戦で勝率5割をクリアするのは、雨天中止の仙台での試合を含めて、5勝1分が最低条件となり負けが許されない状況となった。(大久保泰伸 / Yasunobu Okubo)

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