「とにかくプレーがしたい」。ドルトのU-21スペイン代表MFが1年で退団か

6月20日(火)10時0分 フットボールチャンネル

 ドルトムントに所属するU-21スペイン代表MFミケル・メリノが同クラブを退団する可能性が高くなってきている。19日付けのスペインメディア『Plaza Deportiva‘』が報じている。

 1996年生まれのメリノはオサスナの下部組織で育ち、2015年にトップチームに昇格した。そして昨季、ドルトムントが当時スペイン2部のオサスナに所属していたメリノを獲得した。移籍1年目となった今季は公式戦わずか9試合、311分の出場のみに終わっていた。

 記事によると、現在ポーランドで行われているUEFA U-21欧州選手権にスペイン代表として出場しているメリノはアスレティック・ビルバオと大筋で合意したと伝えている。ドルトムントはビルバオのオファーを一旦は断ったようだが、大会終了後に再び話し合う準備があるとしている。

 先日、メリノはカタルーニャ紙『Noticias de Gipuzkoa』で「私はドルトムントと2021年までの長期契約を結んでいる。基本的に私の将来はドルトムントにあるが、はっきりしないこともある。とにかくプレーがしたいんだ」と語っている。

 なお、20歳のスペイン人を巡ってはバレンシアやエスパニョールといったスペイン勢だけでなく、ケルンも興味を持っているようだ。

フットボールチャンネル

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