G大阪、韓国代表ストライカーを獲得。2年越しの“ラブコール”がついに実る

6月20日(火)12時35分 フットボールチャンネル

 Kリーグ・チャレンジ(韓国2部)の城南FCは、韓国代表FWファン・ウィジョがJ1のガンバ大阪に移籍することで最終合意に達したことをクラブ公式サイトで発表した。クラブの発表によれば、契約年数は2年で移籍金は明らかにされていない。

 24歳のファン・ウィジョは韓国代表として8試合に出場し、1得点を記録。今年3月のロシアW杯アジア最終予選のシリア戦で1年ぶりの代表復帰を果たしている。

 城南FCはクラブの公式声明で過去に何度もG大阪から接触があったことを明かしている。

「KリーグやAFCチャンピオンズリーグ(ACL)での活躍により、2015年からガンバのラブコールを受けてきたファン・ウィジョは、今年の冬にもガンバから強い関心を寄せられていたが、パク・キョンフン監督の引き止めやクラブへの愛情により残留を決断した。しかし、夏の移籍市場が近づいてきて、再びラブコールを送ったガンバの粘り強いこだわりに、最終的に移籍することになった」

 また、ファン・ウィジョは「必ず成功して城南に復帰する」と、日本での成功とクラブへの強い愛着の言葉を述べた。

 韓国メディア『ヨンハプニュース』によれば、ファン・ウィジョは24日に行われるリーグ戦後に来日し、メディカルチェックを受けるという。

 6月末でブラジル人FWパトリックが退団するG大阪。韓国代表ストライカーへの2年越しのラブコールが実った。

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