レアル不動の“司令塔”、移籍金問題で偽証疑惑。有罪なら最大5年の懲役刑に

6月20日(火)12時40分 フットボールチャンネル

 レアル・マドリーに所属する31歳のクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、ディナモ・ザグレブの元会長(ズドラフコ・マミッチ氏)の裁判で偽証の供述をした疑いがあるとして調査の対象となった。19日に英メディア『BBC』が報じている。

 2008年にD・ザグレブからトッテナムへ移籍した際、移籍金の一部を当時の会長マミッチ氏に着服された。同メディアによると、マミッチ氏はモドリッチの移籍金の半分となる1500万ユーロを横領した上に、150万ユーロの脱税の罪に問われている。

 これに関する裁判がクロアチアで行われ、モドリッチは偽証の供述をした疑いがあるという。偽証罪で有罪判決を受けた場合、最大5年間の懲役刑が下される可能性があるようだ。

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