ククレジャ、バルサ復帰の可能性を問われ「今のところ考えてもいない」

2024年6月23日(日)20時57分 サッカーキング

EUROで活躍するククレジャ [写真]=Getty Images for FIGC

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 チェルシーに所属するスペイン代表DFマルク・ククレジャが、バルセロナに復帰する可能性を否定した。23日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。

 現在25歳のククレジャは、2012年からバルセロナのカンテラに在籍し、2017年10月のコパ・デル・レイでトップチームデビュー。しかし、出場機会に恵まれず、トップチームでの出場はその1試合にとどまった。

 2018−19シーズンに期限付き移籍したエイバルで活躍し、同シーズン終了後にエイバルがオプションを行使して200万ユーロ(約3億4000万円)でククレジャを買い取った。すると、2019年7月17日にバルセロナが400万ユーロ(約6億8000万円)の買い戻しオプションを発動したが、その翌日に600万ユーロ(約10億円)の買い取りオプションが付いたレンタルでヘタフェ移籍が決まった。ククレジャはヘタフェでも主力として活躍し、そのまま完全移籍に移行。計2シーズンを同クラブで過ごした。

 ククレジャは2021年夏に移籍金1800万ユーロ(約31億円)でブライトンに完全移籍し、1年後に移籍金6500万ユーロ(約111億円)でチェルシーへのステップアップを果たした。“ブルーズ”の一員として、これまで公式戦通算59試合に出場している。

 現在スペイン代表の一員としてEURO2024に参戦しているククレジャは、『Cadena COPE』の取材で自身の去就に言及。バルセロナに復帰する可能性を問われると、「今のところ、そのことは考えてもいない。頭の片隅にもない。この話はそれで終わりだと思う。将来何が起こるかは誰にもわからないが、僕はそのことについて考えていないんだ」と語り、現時点ではあり得ない話であることを強調した。

 また、ククレジャは次のようにも語り、チェルシーでの日々に満足していることを明かした。

「チェルシーで難しい数年間を過ごしたけど、僕も僕の家族も幸せだ。とても良い経験ができているし、それ(シーズンの結果)については考えすぎないようにしている。今は代表チームに集中し、自分自身のことを楽しんでいる。ここに来ることはとても難しく、ここにいることができる人はごくわずかだからね」

サッカーキング

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