濃霧でほぼ視界ゼロ!日本最速レースでカメラが捉えた衝撃の悪天候シーン 「尋常じゃなく見えない」レーシングドライバーも“恐怖”を力説

2024年6月24日(月)11時50分 ABEMA TIMES

【スーパーフォーミュラ】第3戦(決勝・6月23日/スポーツランドSUGO)

 宮城県のスポーツランドSUGOで行われた国内トップフォーミュラの決勝は、予選とは打って変わって雨が振りしきり、サーキットには濃霧が立ちこめる過酷なコンディションに。約1時間遅れでレースがスタートした直後、カメラが映し出した濃霧のシーンが反響を呼んでいる。

【映像】“ほぼ視界ゼロ”で走る衝撃シーン

 雨により、フリー走行では岩佐歩夢(TEAM MUGEN)が、決勝前のウォームアップ走行では、山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING)が最終コーナーでクラッシュするなど異例の事態に。

 決勝は、雨や霧によるコースコンディション不良により、セーフティーカー(SC)先導でのスタートとなった。レースは、霧によってポストのフラッグが見えない場合、またドクターヘリが飛べないような状態では行うことができない。第3戦は、SC先導でレースがスタートしたものの、もっとも標高の高いハイポイントコーナーやバックストレートは、霧でほとんど前が見えないような状態となった。

 その光景を見て、解説者でレーシングドライバーの中山雄一は「あー、すごいですね。霧と水飛沫がダブルで押し寄せると本当に見えないですからね。『見えない』っていう感覚が本当に尋常じゃなく見えないんですよ。本当に見えない」と、自身の経験からその怖さを力説。

 視聴者からも「見えん」「駄目だこりゃ」「頂上怖いな」「また霧出てきた?」「白い悪魔か」など、あまりの濃霧に驚きのコメントが寄せられ、最終的に赤旗中断のまま終了となった悪コンディションを象徴する場面だった。

(ABEMA『スーパーフォーミュラ2024』/(C)JRP)

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