Jリーグ、選手・スタッフの新型コロナ検査結果を公表。陽性者は0、継続検査は12人

6月24日(水)13時37分 フットボールチャンネル

 Jリーグは24日、新型コロナウイルスに関するJリーグの公式検査の結果を発表した。陽性者は0であった。

 今週末にJ2が再開、J3が開幕となるJリーグ。再開・開幕に向けてJリーグの各クラブが、選手・スタッフを対象に6月18日から21日にかけて初の公式検査を実施。その検査結果をJリーグが公表した。

 検査を受けたのは3070人。陰性と判定されたのは、3058人で陽性判定は0となった。ただ、検体不足を含む判定結果が確定していない(継続検査)のは12人である。今後検査によって、陰性か陽性が判明することになる。

 Jリーグの村井満チェアマンは「今週末のJリーグ再開・開幕に向けて、初めての公式検査の結果が出ました。検査に協力いただき、しっかり体調管理を続けてくださった選手・クラブ関係者に感謝申し上げます。検査は、感染拡大防止、そして選手が安心してプレーするためのひとつのツールです。リモートマッチ(無観客試合)からのスタートとなりますが、選手や国民の皆さまの健康を守るためガイドラインに沿った予防策を徹底し、サッカーのある日々を届けてまいりたいと思います」とコメントしている。

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