MOMはマネ。「勝てると思った」とドロー嘆くも「日本を甘く見ることはできない」【ロシアW杯】

6月25日(月)2時40分 フットボールチャンネル

【日本 2-2 セネガル ロシアワールドカップ・グループリーグH組第2節】

 現地時間24日にロシアワールドカップ・グループリーグH組第2節の試合が行われ、日本はセネガルと対戦し、2-2で引き分けた。国際サッカー連盟(FIFA)は、この一戦のマン・オブ・ザ・マッチにセネガルのFWサディオ・マネを選出している。

 1ゴール1アシストの乾貴士、途中出場で同点弾を決めた本田圭佑、見事に攻撃のタクトをふるった柴崎岳など、日本にもマン・オブ・ザ・マッチ級の働きをした選手はいるが、FIFAはセネガルに先制点をもたらしたエースのマネを選出している。

 マネは試合後、引き分けという結果について「少し残念。勝てると思っていた」とコメント。「序盤は良かった。たくさんのチャンスをつくっていた。良いプレーをしていたが同点にされてしまった」と嘆き、「来週の試合(コロンビア戦)に懸かっている。準備をしなければいけない」と述べた。

「正直言うと、みんなとてもがっかりしている。勝てると思っていた。勝てる道があったのに、それをとらなかった」とマネは繰り返したが、「日本を甘く見ることはできない。良いプレーをして2点入れた。これは認めざるを得ない」と話している。

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