首位攻防戦はウルグアイに軍配! チリを下しGS首位で決勝Tへ

6月25日(火)10時3分 サッカーキング

決勝ゴールを決めたウルグアイのカバーニ(左) [写真]=Getty Images

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 コパ・アメリカ2019のグループC第3節が25日に行われ、ウルグアイ代表とチリ代表が対戦。ウルグアイが1−0でチリを下した。

 ウルグアイは、初戦でエクアドルに4−0で勝利したものの、第2節では日本と2−2で引き分けて勝ち点4にとどまり、グループ2位で今日の一戦を迎えた。一方のチリは、初戦で日本を4−0で下した後、第2節でもエクアドル代表を2−1で破り、勝ち点6で首位に立つ。

 立ち上がりは、両チームとも中盤でボールを奪い合う展開となる。最初に相手ゴールを脅かしたのはチリ。チャルレス・アランギスが鋭いシュートでゴールに迫った。ウルグアイは18分、デ・アラスカエタスが右足の強烈なシュートを放つも、ゴール上に外れた。チリも時折鋭いカウンターを発動させるが、決定的なチャンスを作るには至らず。前半はこのまま、スコアレスで折り返した。

 後半に入り、68分にはチリが決定機をつかむ。ゴール前の競り合いの中から、パウロ・ディアスが際どいヘディングシュートを放つも、ウルグアイのホセ・ヒメネスがゴールライン上でクリアした。

 81分、ウルグアイが先制する。ホナタン・ロドリゲスが左サイドから入れたクロスをエディンソン・カバーニが頭で合わせ、ゴールを陥れた。カバーニにとっては、この試合の初シュートが得点につながる形となった。

 試合はこのまま1−0で終了。この結果、ウルグアイは勝ち点「7」でグループCの1位、チリは勝ち点「6」で2位となった。一方、同時刻に行われた同組エクアドルと日本の試合は、1−1のドロー。この結果、グループCは首位ウルグアイと2位チリが決勝トーナメントに進出した。

【スコア】
ウルグアイ代表 1−0 チリ代表

【得点者】
81分 1−0 カバーニ(ウルグアイ代表)

【スターティングメンバー】
ウルグアイ代表(4−4−2)
ムスレラ;ゴンサレス、ヒメネス、ゴディン、カセレス;デ・アラスカエタ(76分 ロドリゲス)、バルベルデ(91分 コアテス)、ベンタンクール、ロデイロ(46分 ナンデス);カバーニ、スアレス

チリ代表(3−5−2)
アリアス;メデル(55分 リチノフスキー)、ハラ(90分 カスティージョ)、マリパン;ディアス、アランギス、プルガル、エルナンデス、オパソ;サンチェス、バルガス(78分 フェルナンデス)

【グループC順位】
ウルグアイ(勝ち点7/得失点差5)
チリ(勝ち点6/得失点差4)
日本(勝ち点2/得失点差−4)
エクアドル(勝ち点1/得失点差−5)

サッカーキング

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