【MLB】330億円男マチャド、元本拠地に凱旋 古巣での“鬼肩”動画集が圧巻

6月27日(木)8時10分 フルカウント

MLB公式がマチャドのボルティモア凱旋を祝して特集動画を作成

■パドレス 8-3 オリオールズ(日本時間26日・ボルティモア)

 今季から10年総額3億ドル(約330億円)でパドレスへと移籍したマニー・マチャド内野手。MLBでも屈指のプレーヤーとなったマチャドが25日(日本時間26日)から、プロとしてのキャリアをスタートさせた古巣オリオールズ戦で、かつての本拠地ボルティモアに凱旋した。

 オリオールズとのシリーズ第1戦に「3番・三塁」でスタメン出場すると、3回の第2打席で中堅へ凱旋弾となる17号ソロ。4回の第3打席でも単打を放ち、かつての本拠地で4打数2安打1本塁打2打点と活躍した。パドレスも8-3で勝利し“凱旋試合”を見事に勝利で飾った。

 このマチャドのボルティモア凱旋に伴い、MLB公式ツイッターでは、メジャーデビューを果たした2012年からドジャースに移籍する2018年途中までに、マチャドがオリオールズで見せたスーパープレーを“1分間”の動画で特集した。

「マニーがボルティモアに戻ってくることになり、彼がオリオールズ時代に見せた最高のプレーの数々を振り返るためのうってつけの理由が生まれた」として公開した動画。次々と“鬼肩”を連発するマチャドにファンは驚きと歓喜の声をあげている。

「3つめのプレーは、間違いなくヤバイな」

「ワォ……私が見た中で間違いなく最高の三塁手だ」

「僕が見た中、内野手では史上最高の肩」

「将来のオリオール」

「彼は(ボルティモアに)戻ってくるよ」

 2018年7月に1対5の大型トレードでオリオールズからドジャースに移籍し、今季はFAでパドレスに加わったマチャド。オリオールズ時代から、その強肩を武器にした好プレーは“日常茶飯事”だった。(Full-Count編集部)

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