吉田輝星 清宮の部屋でテレビを見たりオフは柿木と散髪

6月27日(木)7時0分 NEWSポストセブン

初登板で初勝利を上げた(時事通信フォト)

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 プロ野球交流戦、6月12日の広島戦で、プロ初登板で初勝利を飾った日本ハムの吉田輝星(18)。吉田の生活拠点は千葉・鎌ケ谷市のファーム施設にある「勇翔寮」だ。


「吉田は、これまでにダルビッシュ(有、32)や大谷(翔平、24)が使った“出世部屋”で暮らしています。隣室には1学年上の清宮(幸太郎、20)がいる。吉田が清宮の部屋に行って、一緒にテレビを見ることもあるそうです」(球団関係者)


 初登板以降、一軍に帯同する吉田の頼りは清宮だ。


「“一軍はどんなところか不安でしたが、清宮さんがいるので安心です”と話していました。物怖じせずに生意気っぽく接することで、ベテランからも可愛がられている」(同前)


 オフは、昨夏の甲子園決勝で投げ合った大阪桐蔭出身の同期・柿木蓮(18)と行動することが多い。


「最近は2人で映画『キングダム』を見にいったそうです。カラオケではレミオロメンの『3月9日』が十八番とか。


 あのサイドを刈り上げた髪型は、柿木と都内の人気美容室に出かけてカットしたそうです。その時は、三代目J SOUL BROTHERSの今市隆二の写真を持参した。周囲からは相当いじられたようですが、本人は“今までキノコみたいな髪型だったので……イメチェンです!”と得意気でした」(同前)


 とはいえ“チャラい”のは髪型だけ。同世代では中日に入団した根尾昂(19)の真面目ぶりがよく知られるが、吉田も夕食後は腹ごなしに2時間マシンバイクをこぎ、街灯のない真っ暗な二軍球場の周辺を走り込んでいるという。


「大谷も練習熱心でしたが、吉田もそれに負けず劣らずの努力家です。完全オフの日でも、トレーニングルームでマシンをやったり、ストレッチをしていますし、大好きだったコーラやポテトチップスも断った。


 出世部屋の先輩でもある“ハンカチ王子”こと斎藤佑樹(31)は、吉田に“休む時はしっかり休んだほうがいい”とアドバイスを送ったらしいですが、どうやらあまり耳を貸していない様子ですね(笑い)」(スポーツ紙デスク)


 シーズンを通して一軍にいれば、地方遠征も増える。「大谷は、外出時に行き先と同伴者を栗山(英樹)監督(58)に報告していました。寮では球団職員の目が行き届いていますが、特に遠征先だと誘惑が多いですから、吉田にも同様のルールが課されることになるでしょう。柿木とは一軍と二軍で離ればなれですから、清宮に四六時中付いて回るんじゃないですか」(スポーツ紙記者)


※週刊ポスト2019年7月5日号

NEWSポストセブン

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