G大阪、パトリックの2得点で辛くもドロー…全北現代に先行許すも勝ち点分け合い首位キープ

6月29日(火)2時57分 サッカーキング

ガンバ大阪はドローで試合を終えた

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 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第2節が28日に行われ、ガンバ大阪と全北現代モータース(韓国)が対戦した。

 開幕節を勝利で飾ったG大阪と全北現代。1位抜けのためになんとしてでも手に入れたい勝ち点3をかけて日韓の雄が激突した。

 試合はわずか2分で全北現代が先制に成功する。GKからのロングフィードに競り合いで勝ちボールを前線に送る。ハン・ギョウォンがパスを受けよこに流すと、走りこんだスタニスラフ・イルチェンコが流し込んで立ち上がりに貴重な先制点をもたらした。

 続く17分、またしても全北現代がネットを揺らした。イルチェンコのミドルシュートがブロックされこぼれたところに待ち構えていたのは邦本宜裕。強烈なシュートがディフレクションしネットに吸い込まれた。

 追いつきたいG大阪はギアを一段上げる。右サイドを切り裂いた藤春廣輝がクロスを上げると、エリア内にいたのはパトリック。フリーで叩きつき反撃の狼煙となるゴールで27分にリードを1点に縮める。

 さらに31分、切れ味鋭いクロスを矢島慎也がおちついて折り返す。これをパトリックがねじ込んで早い時間に追いついた。

 後半に入り両チーム逆転を目指すがしかし疲労の色は隠せず拮抗した試合展開に。どちらも交代カードを切りつつ勝ち越しを目指すが決定機を作り出すことはできず試合終了の笛を迎えた。次戦は30日、G大阪はチェンライ・ユナイテッドと、全北現代モータースはタンピネス・ローバースと対戦する

【スコア】
ガンバ大阪 2−2 全北現代モータース(韓国)

【得点者】
0−1 2分 スタニスラフ・イルチェンコ
0−2 17分 邦本宜裕
1−1 27分 パトリック
1−1 31分 パトリック

サッカーキング

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