西武4連勝!先発・高橋光が開幕2連勝 オリックス7連敗、ロドリゲス追撃弾も及ばず

6月30日(火)21時18分 スポーツニッポン

力投する高橋光(撮影・尾崎 有希)

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 ◇パ・リーグ 西武3—2オリックス(2020年6月30日 メットライフD)

 西武は先発の高橋光が6回0/3、101球を投げて、6安打2失点で開幕2連勝をマークし、チームは4連勝を飾った。敗れたオリックスは昨年9月以来の7連敗となった。

 先発の高橋光は2、4、6回に1本ずつ安打を許すが、三塁を踏ませぬ好投を見せていた。しかし3点リードしていた7回に先頭打者のT—岡田にライトへの二塁打を許すと続くロドリゲスに一発を浴びて2点失った。直後の若月にも中前安打を打たれ、無死一塁になったところで降板となった。この後は、2番手で平井が登板。2死一、三塁のピンチを迎えたが安達を右飛に打ち取った。8回はギャレット、9回は増田が三者凡退に抑えて今季4セーブ目をマークした。

 打っては、4回2死満塁で栗山がオリックス先発のアルバースが投じた初球をセンター前に運び、2点を先制。6回は無死一、三塁で外崎の遊ゴロの間に三塁走者が生還して1点追加した。

 オリックスは先発のアルバースが4回0/3、92球を投げて3安打2失点で今季初黒星。打っては、3点リードされた7回にロドリゲスの1号2ランで1点差まで詰め寄るが、あと1本が出ずチームは7連敗を喫した。

スポーツニッポン

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