マンC、ドイツ代表FW売却でバイエルンと合意。ボーナス含め総額73億円超の取引に

7月1日(水)8時40分 フットボールチャンネル

 24歳のドイツ代表FWレロイ・サネを売却することについてマンチェスター・シティがバイエルン・ミュンヘンと合意したようだ。6月30日に英紙『スカイスポーツ』が報じている。

 2021年6月にシティとの契約が終了する予定だったサネ。同紙によると、総額5480万ポンド(約73億7000万円)の取引でサネを売却することにシティが合意したという。初期費用としてバイエルンが4470万ポンド(約59億8000万円)を支払い、パフォーマンスや優勝等の条件に応じて追加の支払いが発生するようだ。バイエルンはサネと5年契約を結ぶ見通しになっている。

 サネは2016年8月にシャルケからシティへ移籍。2017/18シーズンと2018/19シーズンのプレミアリーグ優勝に貢献しているが、今季は前十字靭帯断裂の大怪我により長期離脱。新型コロナウイルスの影響でリーグ戦が中断している間に回復し、プレミアリーグ再開後のバーンリー戦に出場している。

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