中日が初サヨナラ勝ち&5連勝、巨人は逆転勝ち…6月30日のセ・リーグは?

7月1日(月)7時20分 フルカウント

広島は交流戦明け初勝利ならず、DeNAも5割復帰逃す

 セ・リーグは6月30日、各地で3試合が行われて巨人、中日が勝利し、DeNAと広島の一戦は引き分けに終わった。

 中日は本拠地ナゴヤドームで阪神と戦い、1-0で今季初のサヨナラ勝ち。こちらも今季初となる5連勝を飾った。先発の柳が8回4安打無失点と好投。味方打線も阪神投手陣を打ち崩せずに延長戦に突入したが、11回に四球と死球で2死一、三塁のチャンスを作り、最後は阪神守護神ドリスの暴投でサヨナラ勝ちを収めた。中日は11回までわずか2安打に終わったが、白星を掴んだ。阪神は先発高橋遥が6回2安打無失点と好投。リリーフ陣も無安打無失点リレーで繋いだが、最後のドリスが誤算だった。

 巨人は秋田でヤクルトと対戦し、終盤の反撃で4-3と逆転勝ちを収めた。同点で迎えた7回に勝ち越しを許したが、8回に丸、岡本、大城の3連打で満塁とし、若林の併殺打の間に同点に追いついた。9回には2死から亀井が右前安打を放ち、坂本勇がフェンス直撃の適時二塁打を放って勝ち越しに成功。その裏を中川が抑えて逃げ切った。ヤクルトは7回に雄平の適時打で勝ち越したが、近藤一、石山の勝利の方程式で逃げ切れなかった。

 広島とDeNAの試合は延長12回の末、2-2の引き分けで痛み分けに終わった。広島は7回にメヒアが2ランを放ち逆転に成功。1点リードのまま9回を迎えたが、フランスアが2死三塁から代打佐野に右前適時打を浴びて試合を振り出しに戻された。そのまま両チーム決め手を欠いて引き分け。広島の交流戦明け初勝利はお預けとなり、DeNAも5割復帰を逃した。

→1 巨人 71試合40勝30敗1分 -
→2 広島 75試合38勝34敗3分 3.0
↑3 DeNA 73試合35勝36敗2分 2.5
→3 阪神 75試合35勝36敗4分 0.0
→5 中日 72試合33勝39敗0分 2.5
→6 ヤクルト 76試合28勝46敗2分 6.0(Full-Count編集部)

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