ホークス和田、675日ぶり本拠地白星に「今は投げられる喜びを感じている」

7月3日(水)21時22分 フルカウント

復帰後最長となる7回を投げて4安打無失点の好投

■ソフトバンク 4-1 楽天(3日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクの和田毅投手が、675日ぶりに本拠地での白星をマークした。3日、本拠地ヤフオクドームでの楽天戦。序盤から制球良くボールを投げ分け、楽天打線に凡打の山を築かせ、7回4安打無失点で今季2勝目をマークした。

 初回を3者凡退に仕留めると、2回には銀次、ウィーラーの連打で1死一、二塁のピンチを招きながら、辰己、太田を仕留めて無失点に切り抜けた。左肩の故障から復帰し4試合目の登板で復帰後最長となる7回を投げ抜いた。最後はウィーラーをこの日のちょうど100球目で空振り三振に仕留めると、グラブを叩きガッツポーズを作った。

 その裏にデスパイネが待望の先制点を生む18号グランドスラム。ベンチで見守っていた和田もジャンプと万歳で喜びを爆発させ、白星が転がり込んだ。試合後、久々の本拠地のお立ち台に上がった和田。「本当に復帰戦で投げてから、投げるごとに良くなってきている。拓也のいいリードでひっぱってくれていいピッチングできました。怪我人でみてましたけど、リハビリ受けながら見ていた。なんでここにいるんだろうと悔しい気持ちで見ていた。今は投げられる喜びを感じながら投げている。675日ぶりに勝つことができました。まだまだ3勝目、4勝目と力になれるように頑張ります」と喜びを口にしていた。(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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