リバプールに続き…“クラブ史上最高額”の移籍金をエバートンも更新。獲得した選手は…

7月4日(火)11時0分 フットボールチャンネル

 エバートンが3日、バーンリーに所属する24歳のイングランド代表DFマイケル・キーンを獲得したことを発表した。契約期間は5年間で2022年6月までとなっっている。

 英メディア『BBC』によると、移籍金はクラブ史上最高額となる3000万ポンド(約44億円)になったようだ。エバートンのオフィシャルサイトでは、キーンの獲得において元レスター・シティの敏腕スカウト長(スティーブ・ウォルシュ氏)とエバートンのビル・ケンライト会長が大きな役割を果たしたと記されている。

 今年3月に行われたドイツ代表との親善試合で代表デビューを果たすと、マンチェスター・ユナイテッドやリバプール、レスターなどから関心を示されるように。今夏の移籍市場で去就が注目される選手となったが、エバートンが争奪戦を制することになった。

 リバプールはエジプト代表MFモハメド・サラーを獲得するに当たって、クラブ史上最高額の移籍金3700万ポンド(約52億円)を支払った。エバートンはそれに続き、クラブ史上最高額の移籍金を更新したチームとなっている。

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